〒352-0004 埼玉県新座市大和田1-22-10
電話 048-477-6370 FAX 048-482-6798
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2時間目を中心に6年生を送る会が開かれました。各学年からの出し物もそれぞれの段階に合わせた趣向に富んだものでした。
1年生は、寸劇で6年生との思い出を振り返っていました。
2年生は、ダンスで会場を盛り上げていました。
3年生は、歌とよびかけで感謝を伝えていました。
4年生は、寸劇と言葉で6年生のすばらしさを表現していました。
5年生は、思い出クイズで各学年を振り返り、縄跳びや百ます計算で6年生と対決をしていました。
そして、6年生は、「ありがとう」の言葉から6年間の思い出を振り返り下級生に伝えていました。
全体を通じて、あらかじめ用意していた発表の中においても自然な形での6年生との交流が見られ、心温まる場面が多くありました。この時間、この場所で一緒に時を過ごした新開小の子供たちは、一つの目的で大いに包まれていたと思います。その目的とは6年生への感謝です。誰もが笑顔になり、楽しい幸せな時間が共有できたと思います。そして、このことこそが、「学校に来るよさ」ではないかなと子供たちにも話をしました。
本当に素晴らしい会となりました。新開小の子供たち。どうもありがとう。
5時間目は、ひまわり学級が図工室や教室でそれぞれの学習をしていました。
図工室では、主に図工を行っていました。ひまわり学級では、複数の学年の児童が在籍しているため、共通で課題を行うこともありますが、それぞれの学年の段階に応じた学習を個々に進めることもあります。6年生は、卒業に向けての木工をしていました。電動のこぎりを使ったあとの色付けです。
こちらは、模型を作ったり絵をかいたりしています。とても集中しています。
5年生は版画を行ために彫刻刀を使って板を彫り進めていました。
また、他クラスでは、教室でタイピングをしていました。タイピングソフトをつかっているのですが、プラチナ級を獲得するなど、目標をもって取り組んでいました。すごく入力も速いです!
こちらは、課題が終わったのでしょうか。教室内の本棚の整理整頓をしています。本の高さを意識して、きれいに整えていました。
学習は主体的に行うことにより、一番身に付きます。ひまわり学級の子供たちも自分自身の目標に向けて、しっかりと取り組む姿がありました。写真の活動は、毎日の中のほんの一部です。毎日、明るくたくさんの友達と仲良く学習に向き合っています!
第4回の学校運営協議会がありました。今回は、今年度の学校経営を振り返りつつ令和7年度の学校経営方針について協議することが中心になります。委員の皆様からは、教職員の働き方のことや児童の主体性について、よりよい教科指導に関するご意見などをいただきました。いずれのご意見も大切にし、改善しながら令和7年度を迎えたいと思います。
協議が終わると、委員の皆様と一緒に校内を回りました。その時の各学級の様子です。
授業参観後、委員の皆様からは「どの学年も落ち着いて学習している」などの高い評価を得ることができました。次回は令和7年度の5月に開催します。1年間大変お世話になりました。
4年生は、タブレットを使って道徳の学習をしていました。
この教材では、「住みよい社会のためのきまり」を主題として、「少しくらいという自分中心の考え方が、きまりが目指すみんなが住みよい社会の実現を妨げていることを理解し、集団や社会の一人として進んで規則を尊重しようとする態度を育てる。」ということをねらいとしています。
まずは、教材文からそれぞれの場面で「まっ、いいか」と考えてしまった理由を考えます。
発表が終わると、「まっ、いいか」とならないためにどんなことが必要かをロイロノートで書いていきます。
それぞれが書き終わると、友達との交流です。タブレットをもって交流しに動きます。
最後に思ったことを発表します。
子供たちの身近でも似たような話はたくさんあると思います。身の回りの「約五則」や「きまり」を守るにはどんなことを考えたらよいか、話合い考えることができたと思います。ぜひ、これからの生活の中で実践していってもらいたいなと思います。
教室に入ると、ざわざわと声が聞こえてきました。定規を手にあてて何かを測っています。
長さの単位を学ぶ単元で、自分の手首から指先や小指の長さを自分の定規を使って測っていたようです。
この単元では、「長さについて単位と測定の意味や、単位の関係を理解し、およその見当を付け長さの単位を適切に選択して身の回りのものの長さを測定し表現することができる。」ことを知識技能面での目標としています。
発表時には、手をのびのびと伸ばして手を挙げています!なんと美しい手の挙げ方でしょう~
課題は板書されていて、次は、両手を広げたときの長さです。
さすがに定規だけでは測れないので、布テープ(ひも)を使って調べます。
一人でできないので班で調べることになりました。
代表で測定する人を班ごとに決め、さっそく測定です。測定する人を決めるじゃんけんが、あちらこちらでたいへん、盛り上がっていました笑
長さを布テープで合わせたら、ハサミで切り取り、それぞれの持っている定規で長さを測っていきます。床において測っている班もありましたが、、、さすがにそれぞれの持っている定規だと大変そうです。
・・・という、学習の過程を経て、センチメートルより大きい長さの単位であるメートルであったり、1メートルの物差し等の必要性を学んでいくのです。今月の学校だよりにも書きましたが、まさに失敗や苦難から新しい方法や考えを学ぶという視点ですね!(失敗ではないですが)
理科室では、電気の実験をしていました。
この単元では、「発電や蓄電、電気の変換や利用を理解するとともに、目的に応じて選択した器具などを正しく扱って実験などを行い、その結果を適切に記録する。」ことを知識・技能面での目標にしています。
手回し発電機を使って、電気を作り、豆電球や発光ダイオード(LEDライト)、電子ブザーなどにつなげ、回すスピードや逆回しのときとうなるかを班ごとに調べます。
回路に電流計を入れて、流れる電気の量についても調べます。
結果については、タブレットにまとめます。
身近にある電気ですが、自分で作る体験を通して新たな気づきへと発展していきます。次回は、コンデンサーに電気をためて使う実験をします。身近にある電気がどのような目的で、どのように使われているかを調べ、電気のはたらきについてまとめていく予定です。
体育館では、5年生が跳び箱運動をしていました。
抱え込みとびです。跳び箱を縦にして何度も練習しています。
跳び箱運動で大切な要素は、助走、踏切、着手、空中姿勢、着地と言われます。跳び方が、開脚跳びなのか、台上前転なのか、また抱え込み跳びなのかで、それぞれのポイントも変わってきます。
それぞれのポイントにあった練習場所を選択します。主体的に学ぶためにも、技のポイントを自身が理解し、なんのためにどの場で練習するかを考えることが大切です。
抱え込み跳びの次は、首はね跳びに挑戦します。
まずは動画を見ながら、技のポイントを確認します。
首はね跳びでは、特に着手の位置やそのあとの体の動き、跳び箱と接する体の部位が大切になります。背中までつける前に足をぴょーんと伸ばして跳ね上がる動きが必要です。この技のポイントは、その跳ね上がるタイミングです。
このあと、それぞれの場に移動して練習していました。教師からは、「いいね」とか「すごい」「もうちょっと」など子供たちへの激励の声掛けがたくさん出され、子供たちもその声に呼応して頑張っていました!
もう一つの研究時授業はこちらです。1年生がいわゆる学級会をしていました。
今回の学級は10回目ということで、1年生に入学してから月に1回のペースで話合いをしてきたことになります。
今日の議題は「1年1組 思い出すごろくをしよう」です。思い出すごろくの中で、イベントが起こるスペシャルなマスをどんな内容にするかを話し合っていました。
話合いには自分の意見をきちんともって参加していました。自分の意見は小さなメモのようなものにまとめ持参しています。そして、発表するときは、「〇〇がいいと思います。なぜなら、~~~だからです。」のように理由をつけて話すことが全員できていました!すごいことです。
司会や記録、黒板の子供たちは輪番制で行い、誰もが必ず経験できるようになっています。今日の司会の子たちもはきはきと進行をして頑張っていました。
円形にした状態で話合いを進めるので、お互いの顔がよく見え、話合いに集中できます。
最後に、7つのスペシャルなマスが決まりました。また、すごろくを楽しくするために絵をかいたりメッセージを入れたりすることが決まりました。実際に模造紙で役割分担をして作るみたいですが、どんな「思い出すごろく」ができるか楽しみです。
また一つこの学級での深い思い出も増えそうですね!
放課後には、図書室で写真のように指導者の先生を交えて協議会を行いました。子供たちのために授業がどうだったのかなど、たくさんの意見を交わすことができました。
昨日の記事になります。昨日は、外部の指導者を本校にお招きし、2つの学年で研究授業を行いました。
まずは、2年生です。分数の小学校での導入の部分にあたるところの授業を行いました。本時においては、「分数の「等分する」という考えを用いて、分離量を等分することも分数で表せることを理解している。」を知識技能面での目標としています。
いちごの模型やピザやケーキの半具体物を使って子供たちに思考させています。
学びの共同体として、子供たちは4人組をつくり、相談や意見を交流し合いながら、個別の学びと協働的な学びの一体的な充実を目指して授業を展開しています。
基本的な内容を押さえたら、グループごとにやや難しい課題(ジャンプの課題)にも取り組んでいました。
子供たちは終始、前のめりの姿勢で学習に参加し、目を輝かせながら課題に取り組んでいる様子がありました。わくわくするような活動が本時の中で設定され、子供たちの主体的な活動につながったのかなと思います。
指導者の先生からも、子供たちが楽しそうによくがんばっていたとお褒めの言葉を頂きました。
図工室では5年生が版画の学習をしていました。
ここでは、「彫ったり刷ったりしながら、形や色の重なりを確かめて、版に表すときの感覚や行為を通して、動き、奥行き、バランス、色の鮮やかさなどを理解している。」ことを知識技能面での目標としています。
掘り進み版画と言って、彫刻刀を使い「①彫る②刷る③洗う④乾かす→①にもどって④まで」を繰り返して行うことで、形や色の重なりを楽しむことができます。
彫刻刀の種類によっても表現が違ってくるので、どのような彫りをするのか選択することも学習の一つです。
本題材の時数的に最後の方なので、終わってしまった子もたくさんいました。
たくさん彫りました!(写真はほんの一部です)
終わった子は、年度末に今までの作品などを持ち帰るための作品バッグに装飾していました。
図工は、国語や算数での表現とはちがう描いたり作ったりなどの自己表現ができる教科です。とても楽しそうに授業をしている様子が印象的でした!