〒352-0004 埼玉県新座市大和田1-22-10
電話 048-477-6370 FAX 048-482-6798
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こちらも先日の授業の様子です。3年生のこの学級では、国語の「ポスターを読もう」の教材に取り組んでいました。
身近なポスターを例に出し、興味ある導入をしていました。ここでは、「目的を意識して、中心となる語や文を見つけることができる。」ことを思考力判断力表現力等の目標としています。
今日の学習のめあては、「ポスターを読んで、工夫しているところを見つけよう」です。教科書にも載っている1枚のポスターからどんなことが読み取れるか考えます。
3年生ながら、自在にタブレット端末を操作し、まとめます。
グループでも意見を交流しました。
全体的な構図や、キャッチコピーのこと、題名や絵や背景・・・など、たくさんの意見が子供たちから上がってきました。
授業の最後には、学習のまとめと振り返りを行います。ICTを効果的に活用し、子供たちも楽しそうに活動していた学習でした。
こちらも先日の様子になります。5年生の国語で、物語文の「たずねびと」の学習をしていました。
今日の学習のめあては「綾(主人公)の心情は、物語の中でどのように変化したか考えよう」です。
この物語は、「綾」が、同じ名前の「アヤ」を知ることによって起こる心情の変化を中心に平和への思いや人との出会いなどについえ読み深めていく教材です。
まずは、全体の構図を捉えながら、ロイロノートのXチャートを使って「綾」の心情の変化に起因するものをまとめていきます。
集中して本文と向き合っています。子供たちが活動する場面では静かに授業が進みます。
個人でまとめたらグループで意見交流をします。
これから読み深めていくたずねびと。戦争と平和がテーマでもある本物語です。戦後80年でもある今日、子供たちはどのような学びをしていくでしょうか。
先日の授業の様子になります。この学級では、国語「文章に説得力をもたせるには」の学習をしていました。
ここでは、「文の中での語句の係り方や語順、文と文との接続の関係、話や文章の構成や展開、話や文章の種類とその特徴について理解することができる。」ことを知識技能面での目標にしています。
前に行った討論会の様子を想起し、意見を言うときの主張と根拠を振り返るところから始まりました。今回は討論ではなく、意見文を書くことになります。
・「予想される反論」と「反論に対する考え」があるのとないのとでは、主張の伝わり方がどのように変わるかを考えます。
意見文を書くテーマについて教師が複数用意した中から子供たちが選びます。
自分の意見だけでなく、予想される反対意見に対する意見も書くことになるので、友達に聞きながらメモづくりを進めていました。
教科書の例文のような意見文を書くことになりましたが、うまくできたでしょうか。大切なことは、自分の意見だけでなく相手の意見にも寄り添うことですね。5年生の皆さん、がんばってほしいです。
先日の授業になってしまいましたが、4年生の音楽の授業の様子です。この授業は、音楽専科が行いましたが、初任者への示範授業を兼ねているため、何人かの教員が授業を見に来ていました。
まず、発声練習。この素敵な声が、毎日校長室まで響いてきます。
今月の歌「ゆかいに歩けば」です。「顔の表情に注目!」や「口の筋肉に気を付けて」などポイントを押さえながら、みんなで動画を見て、元気いっぱい歌うところから始まりました。
今日のめあては、「重なり合う音色のひびきを感じて演奏しよう!」です。リコーダーの学習です。
曲目は「陽気な船長」です。タンギングと息の使い方を工夫し、弾むように音を出し、二つの音色を重ねます。
近くの人たちとグループになり、練習です。難しい低い「レ」の音をだすときは、「トゥー」じゃなく「トォー」がいいよなどの声も子供たちから上がっていました。
何度も練習した後、全員が二つのパートに分かれて演奏をしました。今日合わせたのが初めてとは思えないほど、見事な音の重なりを感じることができました。
最後にロイロノートを使ってまとめと振り返りをし学習が終わりました。静かさとにぎやかさがメリハリをつけて感じられる授業でした。4年生よく頑張っています!
5年生の社会の学習です。5年生では教科で担当を分けているので、学年全体がたくさんの目によって守られています。先日の授業参観でも、他クラスの授業をしてる様子をご覧いただけたかと思います。
単元は「水産業のさかんな地域」で、本時では、「日本の水産業には,どのような課題があるのでか調べる。」ことを目標にしています。
子供たちはロイロノートを使って、資料から読み取れることを文章でまとめていました。
読み取った後は、さらにその課題の原因について、どうしてそうなったのかを考えました。大きな課題としては水産業に関わる人数の大幅な減少ですね。
私も寿司が大好きなので、深刻な問題です・・・。
さまざまなグラフや表、地図などから日本の水産業の原因を模索します。班ごとに意見を交わしながら考える場面もありました。
授業の途中には、担任から「肉と魚だったら、どっちが好き?」のような質問があり、ほとんどの子が「肉」と答えていました。寿司好きとは言いましたが、私も肉と魚を比べたら肉の方が好きです。
そして、「水産業に関わる人数の減少には、そのようなこと(肉好きが多い)も関わっているかもしれません。」と、担任の言葉です。
排他的経済水域(EEZ)のことや沖合漁業、遠洋漁業などの漁法、人手不足などのキーワードを使い、学習をまとめます。また、輸入や輸出など海外との関係も子供たちから意見として出てきました。
今を生きるこの子たちが、これからもたくさんのことを学びつつ成長し、20年後、30年後には、日本を支える貴重な人材として大活躍することを期待します。
こちらは、少し前の実施になりましたが、外国語の授業の様子です。
外国語では、英語を教科書を使い、教科として学習しています。ここでは、「あこがれの人について伝える語句や表現の意味や働きを理解し、その人のことを伝えたり、伝え合ったりする技能を身につけている。」ことを知識技能面での目標としています。
本時は、「He [She] is 名前・自分とのかかわり.」などの表現を使いながら他者を紹介する言い方を学びます。
電子黒板もフル稼働です。子供たちは手元の教科書を使いながら表現方法をインプットしていきます。
インプットが終わったら、アウトプット、実際に友達と英語で紹介し合う活動です。どの子も積極的に英語を発しながら学習していました。
途中、何度も今日のめあてを振り返り、最後はリズム遊びをクラス全体でして楽しみながら学習していました。
自分の目標について振り返った時、多くの子が「だいたいできた!」と振り返っていました。新しい言語を学ぶことをつらさではなく楽しさと捉え、これからもがんばってほしいなと思います。
今日はひまわり学級3学級を1時間ずつ教室訪問しました。
この学級では、算数の学習をしていました。時計の読み方です。ICTを使いながら興味をもたせ、子供たちも意欲的に参加する様子がありました。
最後は、かけ算やたし算など、学年の状況に合わせて課題を選択し、一人一人に寄り添った学習を展開していました。
こちらの学級は音楽です。パンの種類をいくつかあげ、ジェスチャーを付けたリズム遊びをしていました。
そのあとは、本時のめあて「音符になれよう」に向かって、プリントなどを使い何度も練習していました。
最後にはタブレットから流れる楽器の音色にみんなで耳を傾けていました。
こちらの学級では国語の習字です。通常学級ですと、教育課程上、3年生から始める毛筆の学習ですが、支援学級では、1年生もチャレンジします。
今日のめあては、友達と協力して「うまく書くコツを考えよう」です。
友達と協力しながら素敵な「林」を書くことができていました。
ホームページでは、3クラス合同で活動している様子を挙げることが多いですが、普段は、このようにそれぞれの学級ごとに学習を進めています。とても元気いっぱいの子供たち。たくさんのことを学んでほしいなと思います。
本日もう一つの4年生のクラスも算数の学習の様子のお届けです。
こちらもわり算の筆算なのですが、こちらでは「既習の除法の筆算の仕方を用いて商に 0 がたつ場合(商が何十)の簡便な筆算の仕方や,除数が 3 桁の場合の筆算をすることができる。」ことを知識技能面での目標に設定して、3桁÷3桁の筆算の学習をしました。
自力解決の時間を設け、多くの子供たちが今までの2桁÷2桁などの計算とやり方が変わらないということに気付くことができました。
やり方さえわかってしまえば、あとはひたすら習熟です。
友達とも意見交流しながら、教科書の問題を解いていきます。
とても落ち着いた雰囲気の中で、45分間、子供たちはわり算の筆算と向き合っていました。仮の商をたてて計算をし、商(わり算の答え)が出たら検算をして確かめる。この繰り返しなのですが、やはり計算力は、量をこなすことです。何度も類似問題に挑戦し、はやく、かんたんに、せいかくに計算ができる力を養ってほしいなと思います。
4年生の算数の学習でした。
単元は、わり算の筆算を考えようです。本時では、「被除数(わられる数)、除数(わる数)の両方に同じ数をかけても、両方を同じ数でわっても、商は変わらないという、除法の性質を理解する。」ことを知識技能面での目標としています。
今日の学習問題は、商が4(わり算の答えが4)になる式をたくさん考えるところから始まりました。
4÷1=4、84÷21=4、160÷40=4・・・など、たくさんの式がでてきました。
そこで今日の課題の提示です。では、商が等しいわり算の式にはどんな性質があるのだろうか。というものです。
自分の考えをもって、発表です。75インチの電子黒板にノートを写しての発表もありました。
今日の学習は、この後の学年に出てくる約分などにもつながってくる考え方です。何度も練習し、素早く正確に計算できる技能を身に付けてもらいたいです。
1年生です。こちらの学級では、算数を行いました。
10よりおおきいかずの単元で、本時は、「数直線を知り、数直線で数が表せることや、20 までの数についての大小や系列を理解する。」ことを目標としています。子供たちには数直線を「かずのせん」として教えていました。
導入では、1から20のマス目のあるすごろくと数直線を比較させ、その共通点や違いに着目させました。
その後、数の大小の比較や数直線上で、数の規則性や加減について学んでいました。
ー10ー□ー14ー16ー□ー20ーのように2跳びの数を考える場面が少し難しかったようですが、その規則性を理解し、全員が答えを出すことができました。
20までの数についての学習が終わると、今度は20までの数の簡単な加減、また20より大きい数へと進んでいきます。どんどん広がる数の世界。新しく学ぶことのわくわく感を大切にしてこれからも学び続けてほしいなと思います。
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