〒352-0004 埼玉県新座市大和田1-22-10
電話 048-477-6370 FAX 048-482-6798
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10月10日に2年生が、生活科見学で滑川町の森林公園へ行ってきました。秋晴れの下、歩く森林浴はとても心地よいものでした。
子どもたちは、職員の方から自然や昆虫についての話を聞き、自然に親しむことができました。そして、芝生のある広場へ行き、木の実アートを製作するための「どんぐり」を拾いました。子供たちの周囲には、トンボが数多く飛び回っていましたが、子供たちが芝生を歩き回ると小さな虫が飛び出し、それを食べにトンボが集まってくることも職員の方に教えていただきました。
管理棟へ戻り、子供たちは、自分で拾ったどんぐりや用意されていた材料を用いて、木の実アートに取り組ました。ふくろうや犬などをモチーフにアイデアあふれる作品を仕上げていました。
その後は楽しみにしていたお弁当を広場で食べました。班ごとにおしゃべりしながら楽しく過ごしました。
昼食後は、冒険コースのアスレチックで遊びました。くうちゅうさんぽやターザンロープ、長いすべり台、ピラミッドロープなど、子供たちの好奇心をくすぐる施設が数多くあり、思い切り体を動かしていました。
保護者の皆様には、お弁当づくりなどご協力をいただき、ありがとうございました
教頭
4年生の道徳です。研究授業でした。授業は、先週中に行ったものです。
教材名は「新次のしょうぎ」で、ここでは「うそをついたりごまかしたりして嫌な気持ちになったり後悔したりするのは、自分の心の中に正直な心があるからであることに気づき、正直に明るい心で生活するための判断力を育てる。」ことをねらいとしています。
主人公の新次の心の葛藤を悪魔と天使の声に分けて、議論させます。まさに議論する道徳ですね!
75インチのモニタ上では、将棋のことをよくわからない子のために「桂馬」という駒の動きを説明しています。
正直に行動するとは、どういうことか。終末には、ロイロノートを使って、本時をとおして学んだことや思ったことをまとめます。
ぜひ、学習したことを生活の中で実践できるよう意識してもらいたいと思います。
家庭科室では、5年生が裁縫の学習をしていました。
ミシンを使ってランチョンマットを作る活動です。たくさんのボランティアの方々も来てくださいました。
手順を確認し、ミシンを使って作ります。窓際ではアイロン台とアイロンがあり、しつけ縫いの前にアイロンを使って生地に折り目を付けていました。
5年生から始まった裁縫です。針に糸を通すことは簡単にできるようになっていますが、玉止め玉結びがまだまだ難しいようです。
ミシンの使い方も上手でした。姿勢よく直線縫いと返し縫いをしています。
とても楽しそうに学習を進めていました。完成したランチョンマット、早く使ってみたいですね。
9月30日に3年生社会科見学で、東久留米卸売市場と明治なるほどファクトリーへ行ってきました。
卸売市場では、野菜が様々な都道府県の産地から送られていることを学び、お肉屋さんでは牛の部位ごとに肉が売られていることや値段が違うことを知りました。魚を電動のこぎりで解体する作業を見る貴重な体験もできました。
昼食は、坂戸の公園で班ごとに食べました。青空の下食べたお別当の味は格別であり、おしゃべりも楽しいようでした。昼食後は、先生方と鬼ごっこをして遊ぶ子供たちもおり、笑顔があふれていましたよ。
明治なるほどファクトリーでは、馴染みのあるお菓子の製造過程を職員の方の説明を聞きながら見学することができました。次に子供たちがチョコレートを食べる際は、違った視点で味わうことでしょう。(工場内、撮影不可であったため写真はありません)
保護者の皆様には、お弁当作りのご協力をいただき、ありがとうございました。
教 頭
こちらは、少し前の様子になります。5年生の算数の学習です。
今年度の5,6年生は専科教諭が中心に授業を行い、担任が補助に入ります。
単元名「整数の性質を調べよう」で、本時は、公倍数と最小公倍数の意味と言葉を学びます。
ICTを使いながら、算数的活動を通して、数だけでなくその理由や意味を学んでいきます。これは、単に公式や言葉を覚えるだけでなく、地道な手計算や時間のかかる活動をする経験から、最適解を導き出すための方法を探るためです。
ロイロノートを使って、一人一人が考えます。
考えた活動の先に、教科書に載っている(先人たちが考えた言葉)、今回では「公倍数」や「最小公倍数」が存在します。
身近な活動をとおして学ぶ。ぜひ、言葉だけでなく、公式だけでなくその意味を考えながら、言葉や公式を使いこなしてほしいと思います。そして、思考の幅を広げてほしいと思います!
理科室です。この時間は6年理科の学習でした。
単元名は「てこ」で、「てこがつりあう規則性やてこを利用した道具を理解するとともに、目的に応じて選択した器具などを正しく扱いながら実験を行い、その結果を適切に記録する。」ことを知識技能面での目標としています。
てこと言えば、支点、力点、作用点ですね!私も子供の頃、呪文のように覚えたことを思い出します。ここでは、教師の出した共通の課題に対して、主体的にめあてを決めて、課題解決に取り組むスタイルの学習を展開します。
いわゆる自由進度学習というものです。最後のゴールは同じなので、どのように迫っていくかがポイントです。一人でも二人でもグループでも、思いを同じくする仲間たちと自由に学習できることも子供たちにとってはメリットとなります。
教師もそれぞれの場面で、子供たちに関わりながら学習を進めます。
黒板の前には、3つのミニテストがおいてあり、単元をとおして全部合格することが理解度を示します。
子供たちはロイロノートを使って、計画を立て、記録を残しながら学習を進めていました。授業の最後には、教師の話をしっかり聞き、振り返りをすることができました。6年生もあと半年で卒業です。運動会などの行事も一つ一つが小学校生活最後になっていきます。充実した毎日を過ごしてほしいなと思います。
こちらも少し前の様子です。3年生の算数でした。
授業が始まると、号令の後に早速100マス計算です。100マス計算は、私も担任だったころはよく行っていました。何度も繰り返し行うことで計算が早くなったり得意になったりするので、計算力がつきます。
100マス計算が終わると、担任が黒板の前に怪しげな箱を用意しました。すごく重そうです・・・。これは、今日の学習である、10000を超える数の学習のために紙を10000枚以上持ってきたのでした!
用意したワークシートを使っての学習です。今日の目当ては、「どのように10000をこえる数を表したらよいのだろうか」です。
自分で考え、友達と交流し、意見をまとめていきます。実は、指導しているのは、隣のクラスの担任です。本校では、複数の目で子供たちを育てるよさと、教員の業務改善のために、このように担任を入れ替えて授業を行う機会を各学年で設け、実施しています。
隣のクラスとは思えないような阿吽の呼吸。どの学級でも見られる自然な光景です。
最後まで集中して頑張った子供たち。授業後には、担任の前にかけより、用意した紙の束の横に立って10000枚の厚みを感じながら、背比べをしていました笑
教室訪問をした時に全教員の授業をここに載せようと決めましたので、まだ載せきっていなかった学級について載せていきます。こちらは、4年生です。体育館での体育の学習でした。
集合して身なりを整えた後、準備運動を行っています。色とりどりのマットもきれいに準備でき、やる気があがります。
つま先を天井に向かって伸ばし、手で腰を支える首倒立ですね。担任のジェスチャーに応えるように足の指先まで伸ばそうと頑張っています。
慣れの運動が終わると、主運動に向かいます。いわゆるメインの活動ですね。本単元では、「開脚前転、開脚後転、補助倒立の行い方を知り、その技ができる」ことを知識技能面での目標としています。
授業では、さまざまな場が用意され、子供たちが主体的に取り組みながら練習していました。
まとめや振り返りでは、タブレットも使っていました。担当の熱い声援と子供たちが友達と協力し教え合いながら成長している様子を間近で見ることができました。
マット運動や跳び箱、鉄棒など器械運動と言われる分野では、できるできないで、楽しいかそうでないかが決まってしまうことが多々あります。スモールステップを認めつつ、励まし合って達成感をより多く味わえるような体験を積んでもらいたいと思います。私も体育大好きです!頑張れ4年生!!
9月26日(金)に1年生活科見学で、東松山市の「こども動物自然公園」へ行ってきました。
当日は夏を思わせる暑さでしたが、1年生は元気に活動しました。
コアラやカンガルー、カピバラ、スナネコ、ペンギン、キリン、レッサーパンダ、コウモリなど「かわいい!」「こわい!」と歓声をあげながら見学しました。
動物とのふれあいでは、テンジクネズミをおそるおそるなで、牛の乳しぼり体験を行い、動物の温かさにじかに触れる貴重な体験もしました。
様々な経験を通じて、1年生は動物の命を大切にする気持ちを養うことができたと思います。
保護者の皆様には、朝早くからお弁当の準備などご協力をいただき、ありがとうございました。 教頭
昨日は、4年生が川の博物館と和紙の里に社会科見学に行ってきました。
天気にも恵まれ、穏やかな気候のもと、欠席者が一人もおらず、全員で行くことができました。
川の博物館では、館内を班別行動で見学するグループと、屋外で荒川の1000分の1の模型をたどって、荒川について学ぶガリバーウォークのグループの二つに分かれ、見学をしました。館内では、荒川にまつわる人との歴史や治水の工夫、また鉄砲堰といって、川にためた水の勢いを利用して木材を下流に運ぶ手段の実演を見ることができました。ガリバーウォークでは、長さおよそ173キロメートルの荒川の上流、中流、下流の様子などについて、学芸員さんの話を聞きながら実際には173メートルの模型を見ながら歩くことができました。
和紙の里では、和紙作りの方法について、その原料から学んだうえで、一人一人が実際に紙漉き体験をすることができました。私もいつも一緒に体験をしますが、何度やってもコツがつかめず、ドキドキです笑
子供たちも係の人と一緒に器用に道具を使い、和紙作り体験をしていました。実際に出来上がった和紙は1週間ほどで学校に届くそうです。家庭に持ち帰ったら、子供たちが作った和紙をぜひ、ご覧ください。
朝早くの集合にもかかわらず、誰一人遅れることなく集まり、時間通りに出発できました。保護者の皆様におかれましては、お弁当の用意を含め、準備等でたいへんお世話になりました。ありがとうございました。
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